せっけん以外の物

バスフィズ
ローズのバスフィズ
重曹             大さじ 8
コーンスターチ        大さじ 5
クエン酸           大さじ 5
ミルクパウダー        大さじ 2
ローズヒップシードオイル   小さじ 1
ウォッカ(ズブロッカ)      小さじ 1
ローズウッドEO            5滴
バラの花びら(ドライ)      大さじ 1

          

Taoさんのレシピを参考に、梅雨時なので水分量を少なめにしたレシピ。ウォッカを桜餅のような香りのするズブロッカにした為、香り付けのローズウッドのEOはちょっと少なめにしてあります。プレゼントした友だちからは、「優雅な気分になる」と褒めてもらいました。

バレンタインセット
  
 ふのりせっけん
 炭クレイせっけん
 デオドラントパウダー
 デオドラントスプレー
 リップクリーム

 のセット

たおさんの2002年2月のトピックで作ったバレンタインセット。

ふのりは、合成シャンプーが世に出る以前にシャンプー剤として使われ、みょうばんも古来からの汗止めとして使用されていて、炭は消臭効果等、日本の古くからある素材に目を向けて、レシピを考えました。

リップクリーム以外は、アロマトニックFO 小さじ1、ラベンダーEO40滴、ひのきEO2滴、ティートリ−EO5滴をブレンドした物を、バスラインの香り統一の為に使用。

ふのりせっけん炭クレイせっけんは作ってみたせっけんコーナーに、レシピを載せてあります。

デオドラントパウダー
みょうばん小さじ2/カオリン小さじ3/コーンスターチ小さじ6/
香り3滴


デオドラントスプレー
みょうばん20g/精製水40g/ウィッチヘーゼル水40g/香り3滴


リップクリーム
ココアバター2g/ミツロウ2g/オリーブオイル2g/ハッカ油2滴
クレンジングオイル

カオリン
シークレイ
ターキーレッドオイル  20g
グレープシードオイル  10g
カオリン       小さじ1
ターキーレッドオイル  20g
グレープシードオイル  10g
シークレイ      小さじ1
ラベンダーEO



        

水溶性のターキーレッドオイルを使って作ったクレンジングオイル。そのまま置いておくと分離してしまうので、使う度に良く振って使う。お風呂で使って、そのまま洗い流せるのでとても便利。

ボディ・バー

あっさりタイプ

 ホホバMP44        10g  オリーブバター       10g  キャンデリラワックス     1g  スクワランオイル      10g  ライムフレーバーオイル    1滴

          

冬の乾燥対策に、あまり使用感の重くないオイルを使って作ったボディバー。肌に載せると緩く溶けて、使った後はベト付かない。

こってりタイプ(レシピは2個分)

カカオバター              30g ホホババターMP44          15g みつろう                10g スィートアーモンドオイル        10g オレンジフレーバーオイル     小さじ1/2

          

乾燥に悩む友人にプレゼントしたボディバー。カカオバターを使って、使用感こってり目のレシピ。渡した友人2人にはとても好評でした。(画像無し)

ジェルローション

ピンクのジェル
ローズウォーター       15cc  グリセリン      小さじ1/2
精製水            10cc  キサンタンガム    小さじ1/4
アロエティンクチャー  小さじ1/2  ラベンダーEO         1滴
ストロベリーエキス   小さじ1/2

夏は油分よりも水分補給に重点を置きたいと思って、化粧水だけじゃなく何か作れないものかと思って作ったジェル。アロエティンクチャーはピンク色をしていたけど、その色が上手く出なかったので乾燥イチゴをBGに漬け込んだエキスを足してピンク色を出した。ローズとイチゴとラベンダーの香りがほのかに漂うジェル。もちろん乾燥対策には、強い味方です。

クリーム
 ククイナッツオイル     15ml    精製水         40ml 
 スィートアーモンドオイル  15ml    ローズウォーター    20ml
 レシチン       小さじ1/8    キサンタンガム  小さじ1/4
 ラベンダーEO           1滴    サンダルウッドEO     1滴
       

鍋にオイルと水分を別々の容器に入れ、オイルにはレシチンを入れて湯煎で同じ温度に暖める。この際、暖める目安はレシチンがオイルに溶ける温度まで。レシチンが溶けて混ぜ合わすとオイルが白く濁るので、そこへ水分を少しずつ入れて良く混ぜる。分離しない程に混ぜ合わさったら、キサンタンガムを入れてダマにならないように混ぜ、トロミが出て、温度が下がったらEOを加えて容器に入れる。


          

エマルシWaxが肌に合わなくて、使い続けていると肌荒れを起こしてしまうので、乳化剤にレシチンを使用して作ったレシピ。

基本的な作り方は福田みずほさんの本に基づいています。私が手に入れたレシチンは油溶性だったので、エマルシWaxの代わりにオイルに入れて作りました。オイルには溶け易い物だったので、エマルシWaxよりも水分との乳化が簡単だと思いました。ククイナッツオイル&スィートアーモンドオイルにはROEが加えられています。(酸化防止)

ノーズチューブfor花粉症
ミツロウ            4g 馬油              6g ユーカリプタスEO        3滴 レモンユーカリEO        4滴 (レシピはリップチューブ2本分)

          

ミツロウ、馬油をビーカーに入れ、電子レンジで溶かす。溶けたらユーカリプタスEOとレモンユーカリEOを加えて良く混ぜ、リップチューブの容器に入れる。固まるまでそのまま冷やす。

花粉症が余りにも酷いので急遽作った花粉症用鼻スースーノーズチューブ。花粉症に効果があると言われているユーカリプタスを使い、でもユーカリだけでは香りがきつすぎてしまうのでユーカリプタスよりも効果が緩やかなレモンユーカリを加えたもの。鼻のかみすぎで鼻の下が痛くなってしまった時や、鼻つまりが酷い時等にとても快適になる。馬油は肌への浸透も良いので、ベタベタ感も少ないが、塗ってすぐは油分が光ってしまうので、できる限りマスクで隠して使う事をお勧めです。